旅行・地域

2014/01/28

イタリア旅行 5日目 Part2

前回の最後に紹介した写真・・・

海の間に一本の道が続いている写真ですが、あの写真で行き先がわかった人はどのくらいいたでしょう・・・?

あの道の先に港があり、そこから移動です。

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こんな船だからか、かなりスピード感があり、ちょっと怖かったです。。。coldsweats01

しかし、イタリアのおじさんはみなさん体格良いですねー。

さぁ、進んでいくと見えてきましたー!!

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もうお分かりでしょう!

そうヴェネツィア(ベニス)です。

その昔、シェイクスピアの「ベニスの商人」を演じたことがあり、いつか行きたいと思っていたところです。

さぁ、降りますよーup

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降りたら、石畳

テレビで見るような街並み

そして、橋を何回か渡り・・・

さぁ、ずんずん進んでいく添乗員さんに必死について行くのですが、なにせ橋は狭く、

そして何より人が多い!!

人にぶつからないように歩くのに必死でした。

この日はほんとに天気が良くsunて、ほんとによかった。

これで皆傘もってたりしたら、ぶつかってしょうがなかったかも!?

観光名称の広場をそそくさと突き進み・・・

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路地のほうに入っていきます。

ここはほんとに路地です!!

そして、小さいお店がいっぱい両側で営業しています。

こういうところはなんだかわくわくしますhappy01

建物も、年代だなぁと感じるような壁

そして、ずっと石畳なんですよね。

ここで、デジカメcamera落したんですが、見事にへこみました、角がbearing

そうです、石畳だから余計ね、衝撃がねdown

へこみながら目的地に向かいます。

その中で実にベニスらしい景色が↓

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やっぱりゴンドラですよねship

この景色こそ、私の知っているベニスそのものでした。

さぁ、目的地・・・お昼の時間ですwine

飲み物は、白ワイン

まず一品目

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マリネ

ちょっと酸味が強かったです。

さぁ、2品目

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イカスミのパスタ

名物といったらこれですよね!

私、初めてイカスミパスタ食べたんですが、こんなもんなのかなぁと思ってしまったthink

生臭くはないけど、なんだか物足りない

でも歯が黒くなるのを体験できて、うれしかったup

うれしすぎて、お歯黒の写真を添付して日本の友人にメールしてしまいました

そしてラストは・・・

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ジェラート

でも、これ何味なのかさっぱり分からずsweat02

やっぱりフィレンツェで食べたジェラートが一番おいしかったなー

そうそう、このお店の出入り口のところの景色も素敵だったのでcamerashine

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ほんとに、海に浮かぶ街ですね。

さぁ、お腹も満たされ、やっと観光です。

それはまた次へ→

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2013/09/02

イタリア旅行 5日目

前日のホテルでの女子会を終え、ぐっすり・・・sleepy

と行きたいところですが、日程にはないところに連れて行ってくれるということで、ちょっと早めに起床しました。

どうも、これまでの集合時間等をきっちり守っていたためのご褒美だとか。

さ、まずは朝ごはん

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昨日と同じホテルの朝食なので、内容も変わり映えしなくてすみません。。。

ブッフェなのでパンの種類とヨーグルトが変えてみました。

名残惜しいですが、雰囲気のあるホテルともバイバイ

バスに乗り移動中に、イタリアの朝の風景をcamerashine

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朝から甘いパンが並んでます。

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学校です。小さい子がいっぱい親に連れられてきてたので、たぶん小学校かな。

落書きが、わざとなのかいたずらなのかわかんないあたり、外国って感じがします。

さぁ、そんなこんなしてると、目的地に到着!!

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ミケランジェロ広場

フィレンツェの街を一望

素敵ですlovely感激ですlovelylovely

景色をバックに記念撮影もしました~

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そして、この景色の反対側には・・・

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ダヴィデ像のレプリカ

本物とレプリカが2体あるそうで、そのうちの1体です。

レプリカのもう1体は、前日に見たシニョリーア広場にあります。

ここのレプリカは青銅の色してますが、シニョリーア広場は白色だったので、違うものに見えます。

サイズは・・・たぶん一緒?

台座がこちらのほうがかなり高いので、シニョリーア広場のとのサイズ感がはっきりわかりません。

ちなみに、友人はこの下でダヴィデと同じポーズで写真撮ってました。

行く方は是非そんなポーズで撮ってみてくださいcamera

 

さぁ、これでほんとにフィレンツェとはさよならです。

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Arrivederci,Firenze!!

さぁ、バスに揺られ揺られみえてきた次の目的地

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これでわかるかなぁ~

続きは、Part2へ

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2013/04/01

イタリア旅行 4日目 Part4

さて、バタバタと買い物も済ませたので、ご飯タイムです。

この日のご飯は、ウッフィツィ美術館のわき道を入った路地にあるお店でした。

雰囲気は地元のお店って感じ。

さぁ、まずは飲み物♪

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スパークリングワイン「ASTI」があったので、友人と注文

ASTIはおいしくて好きなワインです。

いままでのお店でなかったので、ここで飲めるなんて嬉しくてsmile

イタリアのワインですからね♪

そして料理はというと・・・

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まず、野菜たっぷりのスープ

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牛ほほの煮込み

味付けは日本人に合う感じでした。

それにお肉がすごく柔らかかった!

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最後は、フルーツポンチみたいなデザート。

何種類かのフルーツをシロップに漬けこんだようなデザートでした。

奇をてらってない味付けでおいしく頂きました。

しかも、雰囲気がほんとに地元の人も来るような感じだったので、なんだか嬉しかったです。

しかし!!

これだけでフィレンツェの夜が過ぎると思ったら大間違い!!

レストランを出て、各自自由時間になったので向かった先は・・・

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レストランから5分ほど歩いたところにある

ジェラート屋さん

「Gelateria dei Neri」

実は旅行前に、旅行用のイタリア語講座を受けた友人と私。

そこで教えてくれた先生が、フィレンツェに住んでた人だったのです。

なので、フィレンツェに行くことも分かっていたので、お勧めの場所やジェラート屋を聞いていたのでした。

ジェラート屋さんを数件ピックアップしてくれて、夕食のお店からの距離を考えてこのジェラート屋さんへ

外からの感じはすごくポップな雰囲気でかわいらしいup

店内は・・・

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ジェラートが数種類あり、サイズもカップサイズで8種類あります。

友人は

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ピスタチオと・・・何だったか忘れました。。。

で、私は

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左の白いほうがゴルゴンゾーラチーズ味で、右がコーヒー味です。

ゴルゴンゾーラ、めっちゃおいしかった!!

確かに本物のチーズのゴルゴンゾーラも好きだからかもしれませんが。

ここのジェラートは、トレビの泉の時に食べたジェラートよりも格段においしかったですhappy02

すごく大満足して、教えてくれたイタリア語の先生に感謝しました。

お腹も満たされて、ちょっとぶらぶらしながらホテルへ

ホテルに着くと、同じツアーの人と遭遇。

ホテルの上にバーがあるということで、そこで落ち合うことに。

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ちょっと肌寒かったのですが、

ホテルの屋上にあるため景色が最高でした。

ワインを頼んで女子トーク

客はほかに2組ぐらい。

アルコールも手伝って、ほんとに楽しいトークができました。

しかも、この時のメンバーと今現在も交流があるなんて・・・

きっとこの飲みがよかったんだなぁとしみじみ思い出します。

そうそう、ここは景色が最高なので、そのショットを↓↓

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ね、最高でしょ!!

ほんとにフィレンツェは一番の思い出になりました。

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2012/12/02

イタリア旅行 4日目 Part3

フィレンツェの路地を抜けてたどり着いたところ・・・

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シニョリーア広場です。

ブランドショップやメディチ家の居館、そして、たくさんの彫刻が置かれています。

たとえば

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ヴェッキオ宮

ここは、メディチ家の居館だったところで、館内に入ってみることもできます。

そして、入るところにはあの

ダヴィデ像

のレプリカが鎮座

思っていたよりもかなり大きくて、びっくり!!

入り口との対比で大きさがわかるかな?

ちなみに、本物のダヴィデ像はアカデミア美術館にあります。

そして、この建物から右側にあるのが・・・

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彫刻の数多く展示されています。

中でも素晴らしかった彫刻が

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超リアルwobbly

けっこうグロいですね。。。

神話の話をモチーフにした作品

後ろの白い彫刻もなんだか有名なものらしいのですが、

忘れてしまいました。

なんだかの戦の時の様子を作品にしたとかなんとか。

とにかく、この広場にはいたるところにこのような彫刻が点在。

芸術を身近に感じることができる、そんなところです。

そして、広場の彫刻の説明を受けて向かうところは

ダヴィデ像と上の彫刻が置いてあるところの間

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ウッフィツィ美術館

団体用で並んで入場だったので、早めに入場できたけど、それでも1時間ぐらい待ったんじゃないかな。

たしか、係員がお昼の休憩してたかなんかで待たされて。

ここでも入場時に、水の持ち込み等の検査があります。

もちろん館内写真禁止!一か所だけ撮影できますが。

この美術館、ほんとーにすごかった!!

教科書に載るような絵画がたっぷりhappy02shine

ガイドさんの説明を聞きながらだったので、すごくわかりやすかったし、ほんとによかった

広すぎてもうすこしゆっくり回りたかったけど、要所は見れるようにガイドさんが案内してくれました。

また、行きたい美術館です。

さて、この美術館内で写真撮影が一か所だけできるところがあるのですが

その写真はこちら

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ヴェッキオ橋です。

この風景だけ、窓越しに撮影OKです。

そんなこんなで美術館鑑賞、終了。

さて、美術館を出た後、1時間ほどの自由時間を与えられました。

なので、ここから急いでフィレンツェでの第1目的地へ

それは・・・

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局

実は、道に迷い時間もなかったため、写真なしです。。。

そう、道に迷った時に偶然ここの紙袋を持った日本人に遭遇

場所を教えてもらって行ってみましたが、入り口はものすごく普通のドア

注意深く見てないと、見落とすかもimpact

そこの店内はちょっとうす暗く、重厚な雰囲気

日本人も数人いて、奥のレジではギフト用でラッピングをしてもらえるようになっていました。

ラッピング用のレジは大盛況でした。

そう、日本語の商品リストの紙が置いてあるので便利ですが、金額が書いてないのでドキドキheart02

入り口から最初のレジは普通のラッピングがない人用のレジ。

こちらもちょっと並んでました。

ここで要る物を店員さんに言って買い物をします。

商品をもっていくようなシステムではなかったので、とまどいながら購入。

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購入したのは、

ハンドクリーム

ローズウォーター

リップクリーム

です。

旅行で気持ちが大きくなっていたので、金額は分からないまま注文

まぁ、高いよね、ここの!!

言われた値段にびっくりしたけど、ま、いいかと流れで購入。

大事な人へのお土産用だったので、しょうがないという気持ちもあり。

しかし、それを隣で聞いてた友人は、リップクリームがいくらなのか店員さんにちゃんと聞いてた。

しっかりものだ。

そんなこんなしてると、1時間なんてあっという間!!

ちょっと小走り気味にシニョリーア広場へ戻りました。

さぁ、フィレンツェ最後の晩餐はPart4へつづく。

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2012/10/29

イタリア旅行 4日目 Part2

お昼ご飯を食べ、エネルギーチャージして、さぁ動くぞー

これからは徒歩で移動します。

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中華料理屋さんから歩いて5分ぐらいすると・・・

昨夜とは雰囲気の違うドゥオモが見えてきました。

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夜はちょっと怖かったけど、昼に見るとそうでもないねー。

ただ、やっぱり厳かな雰囲気が漂ってて、緊張がちょびっと。

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ここは、赤茶の屋根の向かい側にある入り口。

天国の扉

ミケランジェロが名付け親だそうです。

この金の扉は、昔大洪水で損傷したんだそうです。

今飾られているのはレプリカで、日本企業が作成するための資金を提供したとのこと。

文化財にこんなところで日本企業が役に立ってるんですね。

本物はドゥオモ付属美術館で見ることができるのですが、ツアーに入ってなかったので見れず。

さぁ、次はドゥオモのクーポラへ

そう、あの赤茶の屋根のとこです。

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入り口の扉がまた重厚。

もちろん入る前にバックの検査ありました。

この扉を開けて進むと・・・

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すごく天井が高い!!

ろうそくが灯っていたり、ちょっとひんやりしてました。

ステンドグラスの窓があったり

この写真のちょうど背中側に24時間の時計があったり

ただ、その時計はこのとき止まってたけどね

圧巻だったのが、ちょうど茶色の屋根のあたり

ここでも一番天井が高いところになるのですが、

そこには、、、、

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すごい!!

上を向きすぎて、ほんとに首が痛くなりました。

でも、これを見た瞬間、時間が止まった感じでした。

じつは、この茶色の屋根は登ることができ、しかもこのフレスコ画が登る途中で間近に見ることができるんだそうです。

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そう、ここに登れるんだよー。

人がいるのがわかるかな?

そして、そう、ここは「冷静と情熱のあいだ」で出てきた場所。

この旅行の後に、竹之内豊氏が番組でフィレンツェに行き、ここに登ってました。

私も登りたかった(ノω・、)

映画は見てないけど、小説は読んでたので、なんだか不思議な感じでした。

この小説を読んだのが20歳ぐらいのころ。

その時はイタリア・フィレンツェなんて全然知らなくて。

それが、この間にテレビやいろんなメディアでフィレンツェを知って・・・そして訪れて。

なんだか、すごく大人になった気分でした。

さぁ、ドゥオモの観光は終わりにして、また歩きます。

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街中には古い建物がそのまま今でも使われていたりします。

これは、昔の家をホテルにして使用していました。

昔のといってもかなり”昔の”です。

ちなみに、私が泊まったホテルではありません。

4つ星のホテル

古いと、やっぱりちょっと怖い感じがします。

ここもかなりドゥオモに近いので、上のほうの階は見えるんじゃないかな?

こんな建物がごろごろ・・・さすが街自体が世界遺産!

歴史をあちこちに感じれます。

さぁ、ここは目的地ではありません。

ぐんぐん歩いて行くと

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こんな果物屋さんがあったり、、、

歴史も感じるけど、ふつうに人の営みも感じられます。

色鮮やかで、配置がステキshine

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さぁ、こんな細い路地を通って向かう先が、本日の次の目的地

それは・・・Part3につづく

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2012/10/21

イタリア旅行 4日目

イタリア旅行も折り返しの4日目です。

フィレンツェの中心にあるホテルでの1泊

目覚めるとこんな景色を窓から眺めることができました。

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そう!

窓からドゥオモが見える!!

真ん中あたりに丸っこい屋根が見えますよね。

それが昨夜見たドゥオモです。

いい眺めshine

窓から見ることができるなんて、得した気分になるホテルです。

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朝ごはんはホテルの2階でブッフェ。

このプロシュートはちょっと塩分高め。

でも、このパンとよく合いました。

ヨーグルトもおいしかった。

コーヒーも飲んで、目覚めばっちりeye

さぁ、今日も動くぞー!!

バスに乗り込んで今日も移動から始まります。

夜にはまたフィレンツェに戻ってくるけどね。

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移動中のバスからの風景

フィレンツェの街中

街自体が世界遺産のなので、マクドナルドもシックに変身

どこがマクドナルドかわかるかな~smile

おなじみのマークを探してみて☆

そして、

フィレンツェにはこんな景色も・・・

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路面電車が走ってます。

なんだかおしゃれに見えるのは、古い街並みに合うようなデザインだからかな。

さぁ、そんなフィレンツェを後にして向かったのは

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こんな中を通り抜けて行きます。

ここまでは、ツアーバスから地元のバスに乗り換えて移動。

そして、バス停から目的地までの歩くのですが、露店の数がすごい!

その中には、体に悪そうな発色の良い色とりどりの飲み物が置いてあったり・・・

すごく声をかけられる中、もくもくと目的地へ向かう一向

バス降りてから10分ぐらい歩くと

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もう、おわかりですね。

この入り口をくぐった先に今日の第1の目的地

ピサです

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ピサは斜塔が有名で、行くまでは斜塔だけがそびえてると思っていました。

斜塔は教会の一部だったんですね。。。礼拝堂などがあり、その一部に斜塔がありました。

この画像でもわかるように、こちらから見ると、まぁ傾いてるかなぁってぐらいでしたが、

裏側に回ってみると・・・

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か・かたむいてる~~~~ Σ( ̄ロ ̄lll)

ぐるっと回ってみたほうが、めちゃめちゃ傾いて見えます。

もちろん、お決まりのあれ、やりましたcatface

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やっぱり、やっとかなきゃね!

予約すればこの斜塔登れます。(人数制限があるみたいです、、、傾くから??)

意外に大きかったので、登ると息切れしちゃうかも!?

そうそう、このピサを案内してくれた現地ガイドさん、日本人が思い描くイタリア人そのものの見た目の人でした。

友人が一緒にパチリcamerashine

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なんといっても、ジャージにサングラス。

このファッションセンスもイタリア人っぽい。

さりげなく肩に手を回すあたりもイタリア人っぽい。

笑顔がモデル並みなのもイタリア人・・・いや、プロですc(>ω<)ゞ

そんなガイドさんと別れて、ピサにも別れを告げて、フィレンツェに戻りました。

フィレンツェに戻るとお昼の時間。

今日は中華料理。

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さすが旅行会社!!

このぐらいにお米が食べたくなるであろうってタイミングで中華料理。

うん、やっぱり私お米がないと生きていけません。

チャーハンがすごく沁みました。

さぁ、エネルギー補給も終わったし、次の目的地へ

では、Part2へ

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2012/10/09

イタリア旅行 3日目 Part5

さて、ローマを離れ、バスで移動

移動中もなかなかの景色ですcatfaceshine

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こんな景色だったり・・・

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こんな景色が見れました。

寝てるだけなんて、もったいない!!

そして、向かった先は本日のお宿、フィレンツェ

市街地のホテルだったので、バスでぐんぐん中に入って行きました。

ホテルの外観撮るの忘れてたんで、名前だけ。。。『BOSCLO ASTRIA』ってホテルです。

で、このホテル昔の貴族のおうちだったらしい。

部屋の鍵がびっくりのこれ

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しかも、全然すんなり開かないbearing

チャックインから部屋に行ったとき開かなくて困って、通りがかったハウスキーパーらしき人に開けてもらって、、、

その後も添乗員さんに来てもらって開けてもらったり。

そのうち同室の友人が開くコツを覚えてくれたのでよかったけど。

2泊しましたが、私は1度も開けることができませんでしたsweat02

部屋はこんな感じ

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怪しい絵が頭上に描かれていますが、電気を消せば見えないので大丈夫!

見えたほうがちょっと怖い・・・

そうそう、ここのアメニティはETROでした。

おっしゃれ~note

しかも、この部屋のいいところは窓からの眺め!

市街地なので、この左奥のカーテンを開けるとなかなかの景色が!

それは景色が見えるぐらい明るくなった4日目で紹介しますねnotes

一通り部屋を確認して、本日の夕食へ

夕食はこのホテルの1Fのレストランです。

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まずは、飲み物

キャンティーワイン頼みましたwine

本物だー

それにしても、この旅行中食事のときは常にアルコール入れてました。

幸せな日々だったなぁ

このワインは渋みがあるけど軽い感じで飲みやすかったです。

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食事の最初は

グリンピースのリゾット

・・・グリンピース苦手

なのに避けられないほど入っている。

食べましたが、グリンピースはもう少しやわらかくなってるほうがいいな。

これは苦手だからそう思うのか・・・?

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メインはお肉

お肉の下のマッシュポテトがおいしかった。

お肉もやわらかかったです。

うん、ワインがすすむ~

3日目で食事もだいぶ重ねてきたし、ツアーの人たちとわいわいしゃべりながら食事できるようになったころです。

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締めのデザートはフルーツポンチらしきもの。

ブドウとキウイなどなど

シロップらしきものに入ってます。

食事の最初にリゾットを食べているから、品数はなかったですが、かなりお腹にたまりました。

夕食が早かったので、まだブティックも空いてる時間に食べ終わり、一向自由行動へ。

ある人はカフェに行ったり・・・

で、私と友人はフィレンツェの街中へ

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夜のドゥオモ、、、怖っっ( ̄◆ ̄;)

白さが浮き出て不気味に見えます。。。

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そのドゥオモの近く、オープンカフェでたくさんの人がひと時を過ごしてました。

もう少し歩くと・・・

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なぜか広場にメリーゴーランドevent

何故!?サーカスでもあるのか??

近寄ってみても誰も乗ってなくて、なぞのまま。

こんな感じでうろうろして、ホテルへ戻りました。

いろいろ歩いて回った3日目も終了・・・おやすみなさーいsleepy

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2012/10/08

イタリア旅行 3日目 Part4

コロッセオを満喫して向かうのは

2010_200
この路地を通り抜けていきます。

こういう路地が、ヨーロッパだなぁと感じます。

ちなみに、ガイドさんはわかりやすくピンクの旗を掲げて歩いてくれました。

ピンクって目立つのね。。。

この狭い路地ですが、人がわんさか歩いてました。

そういえば別の日本人グループをほとんど見かけなかったので、間違えちゃったりもなかったな。

で、この路地を抜けると・・・

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トレビの泉

到着してすぐ自由行動になったので、恒例のあれ!しました。

「また、ローマに来れますようにshine」って願いを込めてコイン投げ。

それにしても、泉の周りはほんとに人だらけ!!

スリ要注意impact

コイン投げのコインも、バスを降りる前にバスの中で用意。

お財布をここで出すのは危険bomb

写真を撮る時も鞄にすごく注意したり、、、やっぱり気を使いながら観光するのって悲しいね。

さて、自由時間の時間もないので、急いでもう1つの目的

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ジェラート屋さんへ

トレビの泉向かって右にある、有名なジェラート屋さん。

通路挟んで1号店と2号店があります。

ジェラートは2種類味が選べるので、どうしても食べたかったピスタチオを真っ先に選びました。

で、あと1種類に迷っていたら、店員さんに勝手にベリー系のを入られてしました。

だって、すんごい種類があるんだもんっっsweat01

食べたかったのがちょっとまだ早い時期で出てないし、で迷ってたのに。

色味が悪いし、味は・・・普通だし。

そんなのも思い出になるかと思いつつ集合して、また細い路地を歩いて移動

見えてきたのが

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スペイン広場の階段

ローマの休日で夢見たのが、今まさに目の前に!!!!

夢が一つ叶ったよー

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映画の中でオードリーがジェラートを食べていたあたりで記念撮影。

テンションマックスupです

ここでも自由行動でしたが、集合場所はこの階段の上coldsweats02

変なお土産の勧誘が寄ってくるし、階段意外に長くて息切れするし・・・

でも、登った先は

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こーんな景色が待ってました。

ローマを一望。

高い建物がないので、遠くまで見渡せます。

いい眺めshine

それにしても、まだお昼ご飯食べてないのよね。

ってことで、ここからまた歩いてお昼ご飯のお店へ。

添乗員さんがちょっと迷いながら地元っぽいお店『バイヤ』へ。

そして出てきたのが・・・
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どーん!!!

ピザ マルゲリータ

これ、写真だといまいちわからないかもしれませんが、

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こんなに大きいんです。

顔のサイズをはるかに超えている・・・

1人に1枚出てきたから、ほんとにびっくり!!

食べきれるわけもなく、完食できた人いなかったんじゃないかな?

でも、これイタリア人ふつうに食べるんだよね・・・

恐るべしイタリア人の胃袋

アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

そして、メインはローマ名物サルティンボッカ

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ピザに合わせてビールを飲んだので、メインが来るころにはもうお腹がいっぱい。

ここのサルティンボッカは、ちょっと酸味があったけど、もしかしたら付け合わせのサラダのドレッシングの味かも。

もう、ピザで味覚やられてました。。。

そして、最後はデザート

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アップルパイで締めました。

かなりのインパクトのローマでの昼食でした。

そして、これがローマ最後。

Arrivederci,Roma!!

3日目はなかなか終わりません。

Part5へ

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2011/10/09

イタリア旅行 3日目 Part3

さようなら、ヴァチカン・・・・

2010_119大聖堂側から見た広場

さて、次の目的地へ向かう時にローマ市庁舎の前を通ったんですが

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立派!!( ゚д゚)ポカーン

ほんとにこれ、市庁舎ですか??ってぐらいおごそか~な建物

何かのイベントがあるのか、海軍とかの人たちが昔の衣装を着ていっぱい並んでたり・・・

タイムスリップというか映画の中というか、すごく非現実な世界に迷い込んだ感じでした。

そしてこんなのも

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そう、あの台詞で有名なカエサルの像

バスで通り過ぎただけだったので、撮った画像をみて「ほー、こんな顔なのか」と思ったり。

きっと、街を歩きまわったらいろんな発見があるところなんだろうなぁ。

さて、本日のツアーのメインですが、、、

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バスの前方から見えてきました!!

もう、お分かりですよねshine

しかし、バスの前方に見えるなんて、なんていい眺めheart04

バスを降りて近くに向かうと、今度は別の国で見たことあるあれが!

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凱旋門

コンスタンティヌスの凱旋門ですが、知識がない私はまさかの凱旋門にテンションup

そうだよねー、いろんな国にあるよね。。。

パリのエトワールの凱旋門(パリの有名なあの凱旋門)のモデルになってるんだそうだ。

そしてこの凱旋門の横にどーんと建ってるのが

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さきほどバスの中でみた、コロッセオです。

思った以上に大きかった!!

残念ながら中には入れなかったのですが。

そして、このコロッセオの周りには古代ローマの恰好をした人がいます。

記念写真用ですが、もちろん有料。

サービスと思って一緒に撮ったら有料なので注意です!

中に入れなかったので、それほど時間も必要なく、30分ぐらいで後にしました。

すごい建物でしたが、やはり黒い歴史、、、人が多く亡くなった場所なので、気が引き締まる思いがしました。

そうそう、こういう人が多く集まっている観光地はスリも多いらしいので注意です!

幸いなことに、この旅行中私も友人もスリには合いませんでした。

さて、その後ローマの三越へ

買い物自由時間ということで店内をうろうろしてると

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真実の口

もちろんレプリカ

本物は今回のツアーでは行かないので、これで我慢。

店内のかなり奥にありました。

事前に添乗員に教えてもらってたのでよかったですが、買い物に夢中になっているとわからないかも。

そうそう、ここはトイレもきれいで無料でした。

この旅行中一度も有料トイレを使うことがなかったのですが、無料のトイレは流れがかなり悪かったり・・・

トイレはやっぱり日本が一番いいなぁ。

と、真実の口がでたということは、

ここからは「ローマの休日」を満喫する編の始まりnote

Part4へ

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2011/09/19

イタリア旅行 3日目 Part2

なんだかんだで、このイタリア旅行から1年経ってしまいました。

まだ、旅行記が終わりませんcoldsweats01

気を取り直して・・・

サンタンジェロ城を横目に通り過ぎ、バスを停めて歩くことになりました。

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目の前に、あの有名な建物が!!

心がウキウキして、なんだか高揚してしきました。

ぐんぐん歩いて行くと、もうそこに

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ヴァチカン市国 サンピエトロ寺院

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国境を越えてヴァチカンヘ

↑の柵の所が国境です。

こんなに簡単に国境があるのが、日本に住んでいると全く感じることができないことですよね。

越えるときは、なんだか不思議な気持ちになりました。

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国境を過ぎて右手側に進んでいくと、サンピエトロ大聖堂へ入る入場口になります。

入場にはセキュリティを通らなければいけません。

ナイフ類などはもちろん持ち込めないようになっています。

この時も少し人が並んでますが、これはまだ朝早かったので少ないほう。

帰るころには・・・

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こんなに並んでました。。。

早く行くには理由がある。

さて、時間を戻して、入場のセキュリティを通って進んでいくと、これも有名なスイス衛兵が守っている姿を目撃

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なんて派手なんでしょう・・・

ミケランジェロがデザインした衣装だそうだ。

なんだかピエロに見えてしょうがない。

それにしても、建物がほんとに大きい!

この写真でもわかるように、人が3人分ぐらいの高さの入り口。

近くにある柱も、何人かで囲んで腕が回るぐらいあるし。

そうこうして、さくさくガイドさんに連れられて歩くツアー一行。

 

 

 

 

そして、いよいよサンピエトロ大聖堂の中へ

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私の記憶が正しければ、9時にならないとガイドさんが入って説明ができないということで、

それまで待って入場。

その間に、この中でどうしても見ておくべきもの4点の説明を受け、まずはそれを目指して入場したのですが・・・

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中に入ると、大きくてほんとにびっくりしました。

しかも、その一つ一つに装飾が施されていて、圧巻とはこのことか!!!と実感。

そして、入ってすぐ右側に1つ目のポイント

130ピエタ

ミケランジェロ作

ミケランジェロのピエタ像は4体制作されているが、一番若い時の作品。

作品への嫉妬で傷つけようとした事件があり、その事件以降ガラスで保護されているそうです。

芸術は時に人を狂わせる

大理石で作られているのに、服の部分が柔らかく見えて、見れてほんとによかった。

そして、少し歩いたところに2つ目

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聖ペテロ像

人が信仰で足を触ったり口づけしたりした結果、足がツルツルになったと説明を受けてましたが、、、

実際、足の指がなくなって丸くなってました。

向かって左側の足です。

そうそう、この中ではいわゆる記念写真を撮ることはできません。

彫刻の前や横でポーズを取って撮ったりすることね。

どこの国かはわかりませんでしたが、この聖ペトロ像と記念写真を撮っていたアジア系(日本人じゃなかった)の親子が注意されてました。

そして、最初に目についたけど、実際近くに行くとものすごく大きかった3つ目のポイント

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天蓋付き祭壇

ベルニーニ作

この祭壇の地下に聖ペテロが埋葬されています。

ここで祈りを捧げることができるのは、教皇のみだそう。

うーん、やっぱり遠くで見るより近くで見ると大きさがすごい。

ここにたどり着くまでにもたくさんの彫刻や絵画があったのですが、ツアーの悲しさ、時間が30分しかなく、急ぎ気味で鑑賞。

たぶん、ここ2時間はじっくり見れる。

いつかじっくり見たい。

そうそう、ここの絵画はモザイク画なので、写真撮影OKなのだそうです。

普通はフラッシュとかで昔の絵の具はやられたりするから駄目みたいです。

さて、4つ目のポイントはこの写真にも映ってるもの。

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こちらもベルリーニ作

聖ペテロの司教座

真ん中にハト

このステンドグラスのハトは、色を付けたわけではなく自然の色で作っているそうだ。

ハトは精霊の象徴だそうです。

しかし、近くでハトを撮ってみたのですが、なかなか上手く撮れないcrying

とりあえず、上手く撮れませんでしたがアップで撮ったハトはこちら

2010_142あー、ほんとに30分の自由時間は短く、あわただしく大聖堂を後にしました。

ほんとは博物館も行きたかった!!

最後の審判見たかった!!!!

でも、ツアーに入ってなかったので、後ろ髪をひかれながら国境を越えイタリアへ戻りました。

いつか、観に行ってやるdash

結局、Part2はヴァチカンだったということで。

Part3につづく・・・

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