産む機械
”産む機械”
この発言から幾日か経ってますが、いちおう産む機械と言われた側としては、一言残しておこうと思います。
柳沢厚生労働大臣が松江市の集会で発言した、女性は「子供を産む機械」。
びっくりです。
「辞任の声が高まってますが?」という記者の質問に逆ギレ。
その後、「妻に叱られました」とか言ってるけど、笑いながら言ってる姿に幻滅です。
たしかサンデーモーニングだと思うんですが、そのコメンテーターの女性の方が言ってたんですが、
「少子化問題とか、数字で見てるからこういう発言が出たんじゃないか」と。
たしかにそうかなと思いましたが、ただ、この発言のあった集会の中で、何度も機械発言があったということなので、普段そう思ってると取られざるを得ないと思います。
そして、自民党からは擁護発言として、
「前後の話もあるから・・・」
みたいなことを言ってる議員がTVで流されてましたが、それってどうなの??
たしかに、前後の話を見て判断しなければいけないことってあると思うけど、この一言ってこの一言で十分の判断材料だと思います。
すぐに謝罪・訂正したってことで辞任なしという意見もありますが、これが日本を支える閣僚の発言と思うと、恥ずべき内閣であると思います。
この発言で更迭がないということは、この発言を軽く見てるんでしょうね、首相は。
女性が、苦しくて辛くて痛い中妊娠と出産をするのに、不用意な発言と見過ごせるほど、軽い発言ではないと思います。
女性が産む機械なら、男性である自分はなんだと思ってるのか、質問できるなら聞いてみたい。
今日の選挙結果によっては辞任かもと噂されてますが、そんな結果で動くなんて・・・
発言に対する責任はないんですね、政治家って。
旅行するために買った”地球の歩き方”
ディズニーキャラで好きなプルート。
ここで、私が思う生や死の写真を。

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