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2011年9月

2011/09/19

イタリア旅行 3日目 Part2

なんだかんだで、このイタリア旅行から1年経ってしまいました。

まだ、旅行記が終わりませんcoldsweats01

気を取り直して・・・

サンタンジェロ城を横目に通り過ぎ、バスを停めて歩くことになりました。

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目の前に、あの有名な建物が!!

心がウキウキして、なんだか高揚してしきました。

ぐんぐん歩いて行くと、もうそこに

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ヴァチカン市国 サンピエトロ寺院

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国境を越えてヴァチカンヘ

↑の柵の所が国境です。

こんなに簡単に国境があるのが、日本に住んでいると全く感じることができないことですよね。

越えるときは、なんだか不思議な気持ちになりました。

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国境を過ぎて右手側に進んでいくと、サンピエトロ大聖堂へ入る入場口になります。

入場にはセキュリティを通らなければいけません。

ナイフ類などはもちろん持ち込めないようになっています。

この時も少し人が並んでますが、これはまだ朝早かったので少ないほう。

帰るころには・・・

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こんなに並んでました。。。

早く行くには理由がある。

さて、時間を戻して、入場のセキュリティを通って進んでいくと、これも有名なスイス衛兵が守っている姿を目撃

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なんて派手なんでしょう・・・

ミケランジェロがデザインした衣装だそうだ。

なんだかピエロに見えてしょうがない。

それにしても、建物がほんとに大きい!

この写真でもわかるように、人が3人分ぐらいの高さの入り口。

近くにある柱も、何人かで囲んで腕が回るぐらいあるし。

そうこうして、さくさくガイドさんに連れられて歩くツアー一行。

 

 

 

 

そして、いよいよサンピエトロ大聖堂の中へ

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私の記憶が正しければ、9時にならないとガイドさんが入って説明ができないということで、

それまで待って入場。

その間に、この中でどうしても見ておくべきもの4点の説明を受け、まずはそれを目指して入場したのですが・・・

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中に入ると、大きくてほんとにびっくりしました。

しかも、その一つ一つに装飾が施されていて、圧巻とはこのことか!!!と実感。

そして、入ってすぐ右側に1つ目のポイント

130ピエタ

ミケランジェロ作

ミケランジェロのピエタ像は4体制作されているが、一番若い時の作品。

作品への嫉妬で傷つけようとした事件があり、その事件以降ガラスで保護されているそうです。

芸術は時に人を狂わせる

大理石で作られているのに、服の部分が柔らかく見えて、見れてほんとによかった。

そして、少し歩いたところに2つ目

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聖ペテロ像

人が信仰で足を触ったり口づけしたりした結果、足がツルツルになったと説明を受けてましたが、、、

実際、足の指がなくなって丸くなってました。

向かって左側の足です。

そうそう、この中ではいわゆる記念写真を撮ることはできません。

彫刻の前や横でポーズを取って撮ったりすることね。

どこの国かはわかりませんでしたが、この聖ペトロ像と記念写真を撮っていたアジア系(日本人じゃなかった)の親子が注意されてました。

そして、最初に目についたけど、実際近くに行くとものすごく大きかった3つ目のポイント

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天蓋付き祭壇

ベルニーニ作

この祭壇の地下に聖ペテロが埋葬されています。

ここで祈りを捧げることができるのは、教皇のみだそう。

うーん、やっぱり遠くで見るより近くで見ると大きさがすごい。

ここにたどり着くまでにもたくさんの彫刻や絵画があったのですが、ツアーの悲しさ、時間が30分しかなく、急ぎ気味で鑑賞。

たぶん、ここ2時間はじっくり見れる。

いつかじっくり見たい。

そうそう、ここの絵画はモザイク画なので、写真撮影OKなのだそうです。

普通はフラッシュとかで昔の絵の具はやられたりするから駄目みたいです。

さて、4つ目のポイントはこの写真にも映ってるもの。

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こちらもベルリーニ作

聖ペテロの司教座

真ん中にハト

このステンドグラスのハトは、色を付けたわけではなく自然の色で作っているそうだ。

ハトは精霊の象徴だそうです。

しかし、近くでハトを撮ってみたのですが、なかなか上手く撮れないcrying

とりあえず、上手く撮れませんでしたがアップで撮ったハトはこちら

2010_142あー、ほんとに30分の自由時間は短く、あわただしく大聖堂を後にしました。

ほんとは博物館も行きたかった!!

最後の審判見たかった!!!!

でも、ツアーに入ってなかったので、後ろ髪をひかれながら国境を越えイタリアへ戻りました。

いつか、観に行ってやるdash

結局、Part2はヴァチカンだったということで。

Part3につづく・・・

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